2017年6月25日日曜日

どっちを向いて仕事をしているのか?

顧客としての立場でたまに「・・・あれ?」と思うのが、お金を貰って仕事をしている人が自分の手間を惜しんで顧客の要望を無視したり、平気で自分の主張だけを押しつける事。
一体どっちを向いて仕事しているの? って思っちゃう。
過去の経験値から言っても、そういうヤツはろくな仕事しないんだよね。だから気分良く過ごす為には、その手の輩とは関わらないのが一番だというのもわかっている。
商品自体はとーっても魅力的でも、関わるニンゲンがダメダメだと、ちょっと考えちゃうよねぇ・・・。

自分の手間を惜しんで顧客の要望を無視したり、自分の主張を押しつけるような仕事は私はしたくないな、とあらた改めて思った出来事でもありますね。

2017年6月24日土曜日

あっという間に一週間〜

今回はBlog.、まめに書いているつもりなのに、気付いたら1週間近く更新が途絶えていましたね(^^;
今週も怒濤のように毎日が過ぎて行きました。

先日は病理解剖の勉強会で簡単に自分で出来る肝臓の状態チェックのしかたを習った所、予想以上に肝臓が腫れている事が判明。
これからちょっと真面目に肝臓ケアをしていかねば・・・。

2017年6月18日日曜日

排泄物を観察する

ホメオパシーの相談会をするにあたって是非ともやっていただきたいことのひとつが排泄物の観察です。
排泄物は健康のバロメーターでもあるのですが、それを日々観察するという行為は意外とやってないことのひとつでもあるのですよね。
最近のトイレって自動的に流れちゃうのも多いですし(ちなみに我が家のトイレは自動で流すモードは切っています)。

さて。
主に観察するのは形と色と臭い、かな?
あと回数も。
自分では普通と思っていても、意外に普通でない場合もあります。
そんなにジックリ観察しなくてもOKですが、毎回、軽めに観察することを習慣づけることはお勧めです。普段から自分のスタンダードがわかっていたら、ちょっと普段と異なる便や尿が出てきたときにすぐにその異常に気付くことも出来ますからね。

2017年6月16日金曜日

こんなの書けないっ(>_<;

ホメオパシーを知った後、数々のハードルをくぐり抜け、勇気を出して高い敷居のホメオパシー健康相談会に申込をしてみたところ、やれとらのこ会の申込書だの同意書だの質問票だのと山のように書類が送られてきてビックリ(@_@;
気を取り直して書類に目を通してみたら、なに、この質問票って?
なんで、こんなプライベートなコトとか、病気に関係ないことまで聞くわけ?
はぁ〜〜〜???↑↑↑ (怒)(怒)(怒)

ということが結構、あります(「怒」でなく「しょぼーん」というパターンもアリ)。

実際、申し込んで書類を受け取った時点でリタイアされちゃう方もいらっしゃいますし、私が学生時代にケーステイクをお願いした友人は私が渡した質問票を読んで怒りまくってケーステイクを受ける事自体を辞退してきました(今でも何かの折に思い出しては話の種にされてます)。

という実体験もあるため、書類をお送りするときに「書ける範囲で結構ですので」とお断り書きの一文を入れてはいますが、それでも真面目な方ほど内容を見て固まっちゃう場合が多いかな?
なにしろ質問項目が多岐にわたっている上に突然「山が好き・海が好き・どちらも嫌い・わからない」とかわけのわからない質問が飛んできますからね。
かと思ったら1日の排尿回数とかまで書かせられる!
元気な方ですと、相談会の時に「なんでこんなコトまで書かないといけないわけ? オレサマが相談したいのは喘息についてなんだから、泌尿器系の質問なんて関係ないじゃんっ(怒)」と噛みつきます(←実はこれは私がクライアント時代にやった話)。
もしくは、「ごめんなさい。ほとんど書けませんでした・・・・」と謝られしまい、こちらの方が恐縮したことも数知れずあります。

一応、きちんとした理由があっての質問票ではありますが、書けない、わかんない、書きたくない、等の理由があれば、その部分は白紙で出しても大丈夫です。
ちなみに海が好き・山が好きシリーズはマヤズム判断用(マヤズムっていうのは、ざっくり言えば遺伝系方面という感じ)。
あと、答えにくいのが赤ちゃん時代の話と性的な部分の話が多いのですが、それもわからなかったり答えたくなかったら空欄でOKです。可能であれば、赤ちゃん時代の情報についてはお調べいただけると有り難いとは思いますが、調べられない場合もありますから、いくらジャイアンの私でも「無理にでもいいから全部キリキリ書け!」とは言いません。

必要な情報についてはホメオパスの方で改めてお尋ねしますから何がなんでも全部埋めないと駄目なんだー・・・と思い詰める必要は全くありません。
詳細については書きたくないという場合には、自分がここまでなら書いてもOKという部分までお書きいただければ嬉しいです。まだ会ってもいないor1〜2回しか話をしたことのない人にプライベートなコトはさらしたくないという感情は普通だと思いますから。


質問票には二つの側面があって、
ホメオパス側からすると大まかな情報を簡単に収集できるツールのひとつ、であり
クライアントさん側からすると、ホメオパシーや自分の病気に対する試金石としてのツールのひとつ、でもあるのかな〜、と最近の私は思っています。

普通に生活していたら病気になったらお医者様の所に行ってお医者様に治して貰う、or、お医者様の出す薬で治して貰う、という無意識の思考パターンが刷り込まれていますからね。
実際、自分は単に医者に行って具合の悪い部分だけを訴えればOKなんだよね。
でも「ホメオパシーの健康相談会だと、そうはイカナイのかも???」と、うっすら思う最初の一歩が質問票になるのかもしれませんね。

実際、病気を治すのはホメオパシーであれ西洋医学であれ、自分自身の持っている自己治癒力あってこそ、なのですから。
ここら辺については話が長くなっちゃうので今回は割愛しますが、これ読んで「え?」と思った方はご自身で少し考えてみて頂けると嬉しいかも。

話が少しそれましたが質問票。
書きたくなかったら全部白紙で出してもOK。
だけど、せっかく相談会に行くのであれば、書ける範囲までは書いて出して貰った方が限られた相談会の時間を有効に使えますのでご協力いただけると嬉しいです。
ちなみに相談会でも答えたくない質問には「それは答えたくない」って答えもアリですよ。

ちなみに私、毎回毎回排便排尿食事や生活習慣については質問をし続けるので、もしかしたら「うんちおばさん」と思われているのではないかと、たまーに質問をしながら思ったりもします。
最近のトイレって勝手に自動で流れちゃったりするから、自分の排泄物の色や形や臭いをあえてしない方もいるんですよー。
長くなったので、次回はこの話にしよーかな。

今日はこの辺で♪

2017年6月15日木曜日

色々やってると・・・

自然療法に目覚めると気になったことを色々と試してみたくなると思います。
実際、私自身も色々試しているのですが、ホメオパシーの相談会にかかってレメディーをとっているときには可能であれば試すのを暫く我慢することをお勧めします。
なぜなら、何が刺激となって症状をひきおこしているか、もしくは症状が消え去ったのかの査定が難しくなるからです。

実際、再相談会で経過を伺い私としてはホメオパシーのレメディーがいい結果を産んだと思っていたら、クライアントさんがとても嬉しそうなお顔をしながら「ちょっと試した××療法が効いたんだと思います〜♪」とキッパリ言い切ったこともありますから・・・(^^;

まー、どんなことであれいい結果が出ればハッピーですけどね〜。

2017年6月11日日曜日

汗の季節です

暑くなってきましたね。
汗の季節です。
汗の情報もレメディー選びの貴重な情報になります。

あなたの汗はどんな汗ですか?
サラサラな汗? それともベタベタな汗?
私の汗はベタベタで刺激性の汗です。
刺激性の汗って??
汗をかいたまま放っておくと肌がチクチクしたり赤くなったり爛れたりする汗です。
屈曲部にアセモが出来たりするやつ。
子供の頃は夏場はいつもあせもになってたな〜・・・。


2017年6月9日金曜日

こんな感じでやっています

私はホメオパスとして相談会でお話を伺ってレメディーを選ぶ仕事をしています。
相談会でかかる時間は初回を除けばおおよそ40〜60分程度(初回相談会の時のみ60〜90分のお時間をいただいています)。
相談会でお話を伺った後、その人の症状に合わせておおよそ3〜4種類のレメディーを選びます(ちなみに私は『プラクティカル』と言われる流派のホメオパスですが、プラクティカルのホメオパスとしては多分、選ぶレメディーの数は少ない方だと思います)。
選んだレメディー情報を記載した『レメディー適応書』をお渡し、クライアントさんご自身がチョイスしたレメディー販売店でレメディーをご購入いただいています(=ホメオパスがレメディーを直接お渡しすることはしていません)。
レメディーをとりはじめて4〜6週間後に再相談の予約をしていただいて、再度レメディーの査定を行いレメディー適用書をお渡しする・・・という感じ。

一般的に販売されているレメディーは粒状の砂糖玉のコトが多いのですが、相談会ではアルコールに溶けた液体レメディーをチョイスすることが多いです。とりかたも、飲むのではなく、嗅ぐ方式。ある意味、飲むよりもお手軽ですよ(手軽だからというのが一番の理由ではないんですけどね)。
また可能な限り悪化がおこらないようにレメディーを選んでいます。個人的にはホメオパシーでの「好転反応」と言われる一時的な症状の悪化も「悪化」には変わらないので可能な限り出したくないと思っています。とはいえ「絶対に症状が悪化しないようにレメディーが選べるんですよね?」って聞かれたら、「それが出来たら嬉しいですけどね」って答えますけどね。世の中、絶対なんてありません(キッパリ)

私の理想とするレメディー選びは「本人も気付かないうちに自然に健康な状態に戻っていく」というものです。
調子が悪いコトは誰もが訴えますが、自然に具合がよくなった場合、具合が悪かったことすらも綺麗さっぱり忘れ去っちゃうのが普通なんですよね。
ですので正直、私のやり方ですと「ホメオパシーのお陰で具合が良くなった♪」と思うことは少ないです。
レメディーをとっていて自然に調子が良くなったので、レメディーとるのも忘れちゃって・・・。でも、暫くしたら症状が戻ってきて慌てて連絡が入る、というパターンが結構多いんですよね。
あと、主訴の調子の悪さは残っていても、その他の部分が調子が悪かったのはスッカリ忘れ去っているというコトも多いです。
ある程度症状が良くなっている場合「レメディーのお陰で」というコトが多いんですよね。その場合には、レメディーをとるのを止めちゃうと暫くして症状が戻ってきます。
これは私に言わせると、とても勿体ないことです。
特に慢性病の場合、気になる症状がなくなったと思っても暫くはホメオパシー相談会を継続されることをお勧めします。